Testnation - 生徒一人ひとりの挑戦の軌跡

生徒一人ひとりの、輝かしい挑戦の軌跡

Testnationが共に歩んだ、夢の実現と、その先の成長の物語。
先輩たちの声が、あなたの「BEST FIT」な未来への道しるべとなります。

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Voices from Families
保護者様の声

Testimonials Section

2年間のインタビューレッスンで見事難関合格

受験してもしなくてもボーディング受験インタビューレッスンは子供の成長にとても意味のあるものになりました。自分の意見を的確に人に伝える事ができる様になりました。私の子供達にとっては、いきなり勉強に入るのでなく日常の会話をした後に子供の心が和んでから授業を始めるのはとても良いと思いました。姉妹それぞれの個性を尊重して柔軟に対応してくださったことに感謝します。

I.Y.さん(香港在住)

IB受験期、寄り添い支えてくれた存在

息子の受験期には、先生がまるで兄のように寄り添ってくださいました。自信を持てずにいた留学初期から、語学力と共に精神的な強さも身につけ、何事にも前向きに挑戦するようになりました。私自身にも息子の様子を丁寧に伝えてくださり、常に安心してお任せできました。

S.T.さん(東京都在住)

スイス留学が“現実”として見えてきました

スイスのボーディングスクール受験に向けて、国内では得にくい情報や戦略を的確にご提供いただけたのが、Testnationでした。娘自身も、「スイスの学校」が遠い世界ではなく、自分が目指すリアルな目標として捉えられるようになり、英語への取り組み方が明らかに変わってきました。一人ひとりの目標に合わせた“伴走者”のような存在です。

S.F.さん (兵庫県在住)

大手では得られない“信頼”と“成果”

大人数制では決して得られなかった、きめ細やかな個別対応。先生が息子の本質を深く理解し、内面から引き出してくれたおかげで、IBの学びにも大きな変化が生まれました。結果として目標以上の進学を実現し、心から感謝しています。

Y.K.さん(ニューヨーク在住)

初対面で感じた信頼、その直感は間違っていませんでした

初めて先生にお会いした時、「この人なら息子を任せられる」と直感しました。オンラインでも、対面でのレッスンも柔軟にしていただき、時差を考慮して日本時間の夜中や早朝にも対応いただけたことは、とてもありがたかったです。信頼できる人に出会えた安心感は、親子にとって何よりの財産でした。

M.N.さん(シンガポール在住)

その日その日のコンディションまで汲み取ってくださる、信頼の個別指導

先生方は、わが子の性格やその日の体調・気分にまで心を配ってくださいました。講師との相性にも柔軟に対応してくださり、安心してお任せできる環境でした。些細な質問にも丁寧にご対応いただき、常に寄り添う姿勢に感謝しています。

A.M.さん(東京都在住)

Voices from Students
生徒様の声

Student Testimonials Section

塾っぽさゼロ。でも、テスト点数も成績も確実に伸びる

勉強ってもっとしんどいものだと思ってたけど、テストネーションはいい意味で“塾っぽくない”。授業は英語も数学も対話ベースで、自分の考えを引き出してくれるから、海外の大学のディスカッションでも自然に話せるようになってて。結果的に、ちゃんと伸びてた。

S.K.さん(Year11スイス留学中→現在国内大学)

正解がなくても、安心して相談できる場所

IBのエッセイや課題って、正解があるようでない。でもTestnationでは、自分の考えをどう言葉にするか、ゼロから一緒に考えてくれた。卒業に必要なエッセイも一緒に考えてくれたり、数学やサイエンス、ビジネスなどどんな質問でもちゃんと向き合ってくれる空気感があって、提出前の不安がなくなりました。先生たちがいなければ、卒業できてなかったとおもいます。

S. F.さん (高1でニュージーランド留学→現在アメリカ大学生)

小5からの長い付き合い。どこにいても、いつでもつながってくれる

小学生のときにTestnationを始めて、今はスイスの学校に通っています。わからないことが出てきたとき、時差があるのにすぐ対応してもらえるのがほんとにありがたい。手遅れになる前に教えてもらえることはとても大きいし、普段の授業や学校の悩みも相談できて、授業にたいして嫌悪感が全然ない。

N.O. さん(小5でスイス留学→現在Year 10)

戦略的にスコアを上げるって、こういうことだったんだ

TOEFLとDuoling English Test、A-Level対策、SAT対策でお世話になりました。毎回の授業が「ただ勉強する」じゃなくて、苦手をつぶす→自信につながる→点数が伸びる、というのが実感できたのが大きかったです。自分ひとりじゃたどり着けないレベルに引き上げてもらえました。

R.S. さん(中3でアメリカ留学→現在Grade 11)

わからない → 楽しい!気づけば自分のペースで前に進めてた

留学前は英語の授業についていけるか正直不安でした。でも、私の集中力の波やその日のコンディションに合わせて教えてくれるから、プレッシャーがなくて、逆に「わかる」「できる」が自然に増えていって。それがモチベーションにもなりました。今はエッセイも読むのも書くのも、苦じゃないです。

A.N.さん(小6でスイス留学→現在Year 11)

渡航3ヶ月で全校1位。
普通の小学生だった11歳が、
スイスの名門校で「リーダー」に化けた理由。

Voices of the Brave #01 - Erena (Age 11)

「スーツケース、航空会社になくされちゃったみたい(笑)」

2025年12月22日、一時帰国したばかりのErenaさんは、トラブルさえも楽しむように笑って画面に現れました。
この9月から、スイスのボーディングスクールへ単身留学中。元々はインターナショナルスクールではなく、日本の小学校に通っていた女の子です。

海を渡ってわずか3ヶ月。彼女が持ち帰ってきたのは、「Academic Reward(学業優秀賞)で全校生徒1位」という、誰も予想しなかったビッグニュースでした。

まさかの「全校1位」。
インター出身じゃなくても戦える。

TESTNATION 原田
おかえりなさい! いやー、まずは衝撃のニュースから聞かせて。学校からのレポート見てびっくりしたんだけど、「Academic Reward 1位」って…これ、学年トップってこと?
ERENA
ううん、学校全体(Whole School)で1位。
TESTNATION 原田
全校!? すごいな…。9月に行ったばかりだよね? 正直、言葉の壁とかで授業ついていくだけでも大変じゃなかった?
ERENA
最初は大変でしたけど、先生たちがすごく優しいんです。授業の資料を、英語だけじゃなくて、日本語とか中国語、ロシア語に翻訳したものを配ってくれるんです。特に「社会」とか専門用語が難しい教科は、そのおかげで予習できたから、なんとかなったかな。

ポルトガルで覚醒させた
「避難訓練」の記憶

TESTNATION 原田
今回、一番面白いなと思ったのが、ポルトガルへの修学旅行の話。あそこで何か「自信がついたきっかけ」があったんだって?
ERENA
そうそう!向こうで朝、ちょっとしたトラブルがあって、みんなで避難しなきゃいけない場面があったんだけど。周りの子は結構パニックになってて、どう動いていいか分からなくなっちゃってて。でも私、「あ、これ日本の避難訓練と一緒だ」って思って。体が勝手に動いたの。
「みんな落ち着いて!こっちだよ!」
英語で指示を出して、列を作らせたんです。
ERENA
先生にもすごく褒められた。「あなたの落ち着きとリードは素晴らしい」って。
その時、気づいたの。「あ、日本の小学校で毎回やってた避難訓練って、海外ですごく役に立つんだ」って。
Testnation's Eye

真のグローバル・コンピテンシーとは

多くの留学生が「英語ができないから、自分には何もない」と自信を失いがちです。
しかし、彼女は「日本での当たり前の経験」を、グローバルな文脈で価値あるものに転換しました。避難訓練がまさかの海外でリーダーシップを発揮することにつながるなんて。
これこそが、私たちが目指す「既存の強みを活かして戦う」戦略の真骨頂です。

ホームシック? 一度もないです。

TESTNATION 原田
正直、寂しくなって日本に帰りたくなったり、心が折れそうになったことは?
ERENA
一度もない。 毎日楽しいもん。
「ドッグウォーキング」のアクティビティに入ってて、ボーダーコリーとかバーニーズみたいな大型犬と散歩したり。あとはランニングの大会があって、10〜15km走るんだけど、私4位だったの。
TESTNATION 原田
15km走って4位!? 体力おばけだ…。
ERENA
早く着きすぎちゃって、ゴールで他の子が来るのを1時間くらい待ってた(笑)。いろんなイベントに参加すると、知らない先輩とかが話しかけてくれて、勝手に友達が増えていくのが楽しい。

編集後記:Testnationより

インタビュー中、彼女の口から「辛い」という言葉は一度も出ませんでした。

11歳の少女が、言葉も文化も違うスイスの地で、日本の「避難訓練」を武器にリーダーシップを発揮した瞬間。
それは彼女の人生において、どんなテストの100点よりも価値のある「自信」という名の勲章になったはずです。

単身留学中、子どもが最も必要としているのは、まさにこうした瞬間です。
「あ、わたし、この場所でやっていけるかも」
ふと湧き上がる、このじんわり温かい希望。

Testnationは、単なる英語指導ではなく、子どもたちがこの「希望の瞬間」を自らの手を伸ばしてつかみとるためのマインドセットを育むことに、全力を注いでいます。

Erenaさんの冒険は、まだ始まったばかり。
次の主役は、あなたのお子様かもしれません。

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